11/30
Tue
2010
ストリング、、、一般的には弓の弦は蔦くらいのイメージだが、ハイテクの塊である。
いや、いまどき蔦で弓ってのもイメージはないかもしれませんが、一般人の弓に対する認識ってそんなものでしょう?
自分も、そこまでひどくないですが、かなりのろーてくイメージでした。
そもそも近代アーチェリーのストリング史はダクロンから始まります。
そっからケブラーを経由して時代は高密度ポリエチレンへ。
と、一口にポリエチレンと言ってみましたが、ご存知の通りいろいろありますね。
どこが違うのか全く伝わってこないような、いろんなブランドの原糸が繚乱ってかんじです。
現在一線級の素材としてだけでも、
スペクトラ
ダイニーマ
ベクトラン
HMPE
などなど。
過去の名作FFを受け継ぐFF+は上のもののMIXです。
GIGAは見覚えあるなーと思ったら釣り糸メーカーですね。PEラインで見たことがあります。PEってポリエチレンだし、同じことか!
HMPEはブローネルの新作?らしいですね。
アストロフライトという少し厨二っぽいネーミングもきらいじゃないです。
ストリングの要素として素材以外と言えば、長さ。そして、ストランド。
長さはウーカーにあわせて5mm短く。1685mmでオーダー。アストロフライトは原糸が太いのかストランド数減をお勧めされたので、
12本(!)でやってみます。
まぁなんだ、色をウーカーに合わせたくてオーダーしたのはナイショ。
オレンジ原糸に黒サービング!
オレンジでノッキングポイント作りてぇwww
ストリングばかりは伸ばしてみて、打ってみて しか語れないことは多いのかと思います。
ちなみに某ネットで一番でかいアーチェリーショップでおなじみのFLEX社のPROダイニーマ弦(70-14st)を愛用していましたが、同社のスペクトラに比べて少し長い傾向があると思います。
それだけ伸びてるって可能性もまぁ、、否定はしません。
でも、同じ弓に連続で張り比べて、ハイトが1インチ違うんですよ?
表示としては168でしたが、、、
(昔はショートとそれ以外でしたが、最近はロングが選べますね)
しばらくけっこう無頓着にやっていましたがw
今年にはいってそろそろ点数だしたくいろいろ研究しています。
とりあえず、アストロ球団フライトを勘ピューターで分析してご報告いたしますので、まったく期待せずにお待ちください。
所詮キャリア2年未満です。
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