12/10
Fri
2010
競技上の有利・不利を分けるような装備としての疑問。
わかりにくいので簡単に言い換えると
→なんでそれが有利みたいに言われているのかよくわからん
っていうのと
仕事柄物理的な現象に対する考察は欠かせないもんで、弓も物理学的観点から見ると
・・・・・・・
いまいち説明できないことがちらほらちらほら。
ぼちぼちご訪問いただいてるようだし、知ってる人いたら答えてってくれると私の自動車の運転がより安全になります。
前者のほう
1・シュアロックのCP用の最新のサイトであるらしい?フェニックスの、上下がマイクロクリックじゃなくて無段階調整になってしかも大きく動くらしい。
え、なんかいいことあんですか?
マイクロクリックでも勝手に動くわけじゃないでしょうし、、、
2・リカーブのフォーミュラリムに取り付けられるらしい短いスタビの意味。もちろん、ジグの関係で穴があいてるというのは見比べればすぐわかるのですが、、なんでそこにスタビつけようと思ったんだろうなぁ、、
ついでにフォーミュラはウィンドウが縦に狭すぎませんか?カーボンのコンパウンドもそうらしーですけど。。。
で、物理現象のほう
1.バックストップで矢速が上がる理由。
これって、結局ストリングがセンターを通過した時点でノックはストリングに引っ張られるんだけど、その引っ張り荷重が、ノックが抜けるほどのエネルギーになった時に抜けるわけで、それならバックストップに当たって抜けたときも同じエネルギーを消費するわけで、、
また、ストリングが前に飛んでいかない分のエネルギーはバックストップのシャフトが受けてるわけで、、、
どういう理屈で早くなっているのかと、自分を納得させきれていない現状!
2.やっぱりCPで、ストリングに付いてるウェイト。
こっちのほうは、いちおう、ウェイトを慣性マスとしてとらえると、
ストリングの上下に慣性マスがあることで、ストリング中央のノッキングポイントの戻りが早くなるという方向で自分を納得させてはいるものの、それでいいのかな?
今日のところは以上!
ていうか、理系の大学生とかで部活でやってる人もいるんだろうけど、、
疑問に思いませんか?
まぁ、、CP関係のほうは触れるきかいが少ないのはわかりますけどね、、、
RCの挙動の一つ一つを物理現象として捕らえて考察することで、セッティング楽になると考えてます。
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